利用案内

研究室メンバーサービスの利用上の案内

研究室メンバー向けページ、交流、関連する各サービスを利用する際の最低限のルールと、管理者の確認・ログの扱いをまとめた案内です。開かれた議論と情報共有を守りつつ、安心して使うための前提を整理しています。

版: v1 更新日: 2026-04-18

1. 対象

この規約は、西村研究室のメンバー向けページ、交流機能、問い合わせ導線、およびこのページから案内される研究室内サービスの利用に適用します。

このドメインと管理面の最終的な責任は管理者が負いますが、各サービスには研究・試作段階のものも含まれます。利用者はその前提を理解したうえで利用してください。

2. 禁止・制限される行為

他者への加害、侮辱、威圧、差別、脅迫、荒らし、なりすまし、不正アクセス、権限外利用、研究室運営や法令に著しく反する行為は禁止します。

そのほか、研究室の学習・研究・情報共有の場として明らかに不適切であると管理者が判断した場合、投稿削除、利用制限、記録確認などの措置を取ることがあります。

  • 過度に法意識に反する行為
  • 他者を加害する行為
  • 侮辱的発言や継続的な嫌がらせ
  • 匿名性を悪用した攻撃やなりすまし
  • システムやアカウントへの不正なアクセス

3. 情報共有と自己責任

研究室内では、開かれた議論や情報共有を推奨します。一方で、完全に隠匿したい情報について、利用者による悪用が絶対に防げることまでは保証できません。

不正アクセスや管理側の不備については管理者が責任を持って対処しますが、それ以外の利用者行為まで完全に防止できると約束するものではありません。秘匿が必要な情報は、自己責任で共有範囲を慎重に判断してください。

4. 管理者による確認とログの取扱い

管理者は、通常運用において、利用者が明示的に公開していない通信内容や、個人の特定に直結する利用履歴を継続的に記録・閲覧することを前提にしません。

また、匿名投稿や非公開の通信についても、表示上の匿名設定とは別に安全運用のための内部識別子や最小限の関連情報が保持される場合がありますが、必要性がない限りそれらを用いて本人を特定するための確認を routine に行いません。

ただし、障害解析、不正利用防止、問い合わせ対応、セキュリティ対応のために必要がある場合には、必要最小限の範囲で記録や確認を行うことがあります。

その場合も、対象範囲を必要最小限にとどめ、管理者がアクセスできる詳細な調査ログは原則として14日以内を目安に除去します。

5. 投稿・問い合わせ・交流の扱い

交流や問い合わせを通じて送信した内容のうち、交流上で公開される投稿、コメント、更新提案、編集履歴などは、他の研究室メンバーが閲覧・保存する可能性があります。

交流での匿名投稿や匿名コメントは、画面上の表示名を匿名化するための設定です。悪用防止、問い合わせ対応、安全確保のため、内部識別子や最小限の関連情報が保持される場合があります。

匿名にしない場合は、設定ページで管理する固定ハンドルネームとアイコンが表示されます。ログイン済みの研究室メンバーは、表示名やアイコンを押すことでメールアドレスを確認できます。

交流上の公開済み内容については、本人の削除希望や管理上の必要性がある場合に調整・削除されることがあります。問い合わせについても、悪用防止や対応のために最小限の範囲で管理対象になります。

問い合わせ対応では、返信や不正対応のために、送信元 host や IP、連絡先などが例外的な support record として扱われることがあります。これは通常の利用ログとは別に扱います。

6. サービスの変更・停止

研究室内サービスは、研究・試作・運用状況に応じて、予告なく変更、停止、制限されることがあります。

管理者は、必要に応じて規約や運用方針を更新できます。重要な変更がある場合は、可能な範囲でメンバーページ等を通じて案内します。

7. 問い合わせ

この規約や運用方針について気になる点がある場合は、メンバーページの問い合わせ導線から連絡してください。

研究室メンバーの安心と研究活動の継続を守るため、必要に応じて個別判断を行います。